[ドデスカ - 名古屋テレビ] 2020年5月1日放送の「もちネタ」のコーナーでは、全国有数の花の産地、愛知県豊川市の農家を応援する取り組みが紹介されました。

4月30日、豊川市役所では、地元の農家が育てたバラやガーベラが来庁者に無料で配られました。日本花き振興協議会の「MAY is MOTHER's MONTH 今年の5月は『母の月』」というプロジェクトに関連したものです。

この取り組みは、5月10日の「母の日」だけではなく、5月のまるまる1か月間を「母の月」としてPRしようというもの。新型コロナウイルス感染拡大を受けたものだそうですが、いったいどういうことなのでしょうか。


母の月に込められた思いとは(画像はイメージ)

なぜ「母の月」に?

「母の月」の取り組みは、通常は母の日に集中してしまう花の配送や店頭販売を分散させることと、卒業式などのイベントが続々と中止になったことで花の需要が減って困っている花き農家を支援することがねらいです。

全国有数の花の産地である豊川市も市内の花き農家を応援しようと一役買いました。

緊急事態宣言が延長されたのは残念ですが、お母さんへの感謝を伝えるのが、5月10日の一日限定ではなく、5月末まで延長されるのは大歓迎ですね。

6月21日の「父の日」も、今年は「父の月」になるかもしれませんね。

(ライター:iwatami)