ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > ありそうでなかった!?折りたためる『脚』付きクリップボード ありそうでなかった!?折りたためる『脚』付きクリップボード ありそうでなかった!?折りたためる『脚』付きクリップボード 2018年9月18日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 群馬工業高等専門学校の専攻科生産システム工学専攻の横坂豪大さんが、知的財産権に関する講義を通じて発案した支持棒付きクリップボードで特許を取得した。群馬高専ではこのボードを商品化する構想があり、横坂さんは「商品化する場合は、軽くて強度があるプラスチックを支持棒の材料として採用したい」と話している。 ボードの裏に折り畳み式の支持棒を装着。使用時には支持棒を伸長させ、一脚となった状態の端の部分を地面に接触させるとボードが安定化し、文字が書きやすくなる仕組み。 実習などの講義で教員の説明をノートに書き取りにくかった経験が発案のきっかけとなった。文部科学省などが主催する「平成29年度パテントコンテスト」の高専部門で、優秀賞を受賞している。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト NHKがはり・きゅうの遠隔授業、視覚障がい者の指をアームで誘導 宅配急増で新たなリスク、誤配送対応費用を補償する保険特約 日立建機、アフターセールスで「売上高の半分」は可能か