オフィスの長時間残業をドローンが監視
ブルーイノベーションは屋内型ドローンの自動飛行や管理システム技術を持つ。契約企業のオフィス一角にドローンを待機させ、20時や21時などの決められた時間にオフィス内を飛ばし、中の様子を撮影。照明がついている部屋や、残って仕事をしているメンバーを総務・人事担当者などが社外で確認できる。
「先に帰った上司が部屋に誰がいるかをチェックするのも可能」(ブルーイノベーション)。NTTの光アクセス技術と組み合わせて第三者に漏れない秘匿性を確保した。
