資生堂がIoTでスキンケアを「究極に最適化」
新システム「オプチューン」は、専用機器と専用のアプリケーション(応用ソフト)がクラウド経由で連携。スマートフォンにダウンロードした専用のアプリケーションソフトで肌を測定する。
アプリで測定した肌データと気温・湿度などの環境データ、生理周期や気分のデータなどを収集・分析し、独自のアルゴリズムでその時々の肌に必要なパターンを決める。
資生堂ジャパンの杉山繁和社長は「資生堂の知見にデジタル技術を掛け合わせた。究極の最適化であるパーソナライズソリューションを提案していきたい」と話した。
