キャノン砲とマジックハンド搭載ドローン「Parrot Manbo」に男の夢が詰まり過ぎている件(動画)
■モジュール交換で射撃をしたりモノを掴んだり!
付属するアクセサリーは2種類。ひとつは機体上面に装着することで、直径6mm・重量0.12gの弾を最大射程2mで6発発射出来る"キャノン"。
もうひとつは機体前面に装着し、メッセージを書いた紙や小さな飴など、最大4gまでのモノをつまんで運べる"グラバー"。どちらも専用のUSBコネクテッドブロックでの接続なので、プラグアンドプレイで使えます。
■オプションの送信機を使うとゲーム感覚で操作可能に!
操縦は、無料アプリ「FreeFlight Mini」をインストールしたスマートフォンか、別売りの専用コントローラー「Parrot Flypad」(5000円)で行います。どちらも機体との接続はBluetooth Low Energy。
Parrot Manboは3軸加速度計と3軸ジャイロスコープ、さらに垂直カメラ超音波センサーや圧力センサーまで備え、機体の動きを分析し自動補正を行ないます。スマートフォンでもじゅうぶん安定した操作が可能ですが、Parrot Flypadを使うえばより一体感のある感覚的な、まるでゲームのような操作感を味わうことができます。
