名古屋グランパスの楢崎正剛 (撮影:フォート・キシモト)

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サッカー元日本代表楢崎正剛が、14日にテレビ東京が中継したサッカーワールドカップ(W杯)ブラジル大会のコロンビア対ギリシャ戦で、解説者としてゲスト出演。解説に慣れていないのか、選手を「こいつ」などと呼んでしまう場面があった。

番組にゲストで出演した楢崎は、ほとんど口を開かず、黙って試合を見守るばかり。同じく解説者として出演していた高木琢也氏が気を使い「ねえ? 楢崎さん」などと話を振るシーンも見られた。

ハーフタイムの大画面モニタを使った解説では、楢崎がゴールキーパー目線から両チームの動きを分析した。しかし、進行に慣れていないようで、モニタに流れる映像を上手くコントロールできず、女性アナウンサーがサポートしていた。

また、コロンビア選手を指差しながら「こいつがですね…」などと言ってしまい、慌てて「こいつって言ったら悪いですけど」と自らツッコむというシーンも。メインキャスターの勝村政信はおもわず「丁寧にしゃべってもらえますか?」と楢崎の自由すぎる解説を注意。スタジオは笑いに包まれた。

詳細に情報を伝え、テンションの高かった勝村に対し、楢崎の解説はなんともマイペースでファンキーな内容だったが、悪気があった様子はなく、楢崎の大らかな性格がうかがえた。

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