オハラが大幅高している。前週末12日の取引終了後に、26年10月期の連結業績予想について、売上高を299億円から319億円(前期比10.4%増)へ、営業利益を16億円から18億円(同0.3%増)へ、純利益を12億円から14億円(同19.1%減)へ上方修正したことが好感されている。 光事業において、デジタルカメラ向けの高単価な川下製品の需要が堅調に推移していることに加えて、エレクトロニクス事業