(台北中央社)米太平洋軍司令官や国家情報長官を歴任したのデニス・ブレア米海軍退役大将は11日、台湾の自衛能力と防衛の意志が強まるほど、米国が支援を提供する可能性は高まるとの考えを示した。台湾有事を想定して台北市内で行われた机上演習の終了後に記者会見で述べた。机上演習は台湾の民間団体が主催。2030年に中国台湾への武力攻撃を開始したと想定し、10〜11日にかけて行われた。行政院(内閣)政策顧問で自衛隊制服