昨年11月、耳の感染症に罹って薬を飲んだ女性が、全身の皮膚に爛れや水膨れを生じる「スティーヴンス・ジョンソン症候群」を発症した。皮膚は1年を経てもなお100%回復しておらず、女性は「この病気について多くの人に知ってもらいたい」と英メディア『Mirror』『The Sun』などに当時の自分の写真を公表し、自らの経験を語った。【この記事の他の写真を見る】米テキサス州ダラス在住のレイチェル・キャリーさん(Rachel Carey、38