時計3社の2021年度までの新中期経営計画が出そろった。いずれも主力製品や新領域に積極的に投資する方針。セイコーホールディングス(HD)は、19年度に前年度比2・3倍となる120億円の設備投資を計画。高級価格帯・普及価格帯ともに海外展開を加速する。カシオ計算機は人気モデルとスマートウオッチを基点に「G―SHOCK」ブランドを強化。シチズン時計はスマートウオッチ領域に本格参入する。主力商品伸びる