インドのアシモフロボティクス(ケララ州)は、人型ロボット「サイアボット」を2019年に欧米や日本で商品化する。介護などヘルスケア用途を中心に、3万―4万米ドル(約333万―445万円)での提供を目指す。サイアボットは人工知能(AI)を使い相手の表情を読み取るほか、多彩な表情による対話ができる。インド発の人型ロボは珍しいという。サイアボットはトレーなどを持って移動できる。相手につかまってもらって