インド発の人型対話ロボが日本にやってくる
サイアボットはトレーなどを持って移動できる。相手につかまってもらって歩行を手伝うことも可能。顔の表情や腕を使って意思を示せる。歌ったり、胸の画面で情報を伝えたりもできる。
同社のジャヤクリシュナン・T最高経営責任者(CEO)は、サイアボットは内蔵カメラの情報から相手の表情を認識し、相手が何を求めるかをある程度察することができるため、他の対話ロボットと差別化できるとしている。
アシモフロボティクスはインド発のロボベンチャー企業で12年設立。ロボット制御などのソフトウエアやシステム設計技術を持ち、アーム型や移動ロボなど幅広く研究開発している。ジャヤクリシュナンCEOはアシモフロボティクス創設者で、米電気電子学会(IEEE)会員。
