IQVIAソリューションズジャパン(東京都港区)は、モバイル機器で医療・健康関連アプリケーション(応用ソフト)を使うと、日本で年間約3390億円の医療費が削減可能との推計をまとめた。アプリには服薬を忘れないよう促したり、食事・栄養を管理したりするなど多様なものがあり、有効に活用することで医療費抑制につながりうることが示唆された。推計にあたっては、研究や臨床試験を通してアプリによる予防や治療の効果が確認