降格圏のドルトムントをOBたちが不安視「現状は極めて深刻」
24日、ドイツ誌『スポーツビルト』が伝えたところによると、1993年から1998年までドルトムントに在籍していた元ドイツ代表MFシュテフェン・フロイント氏は、「ドルトムントはシーズン終了まで残留争いをするだろう。多くの者は『ドルトムントはクオリティが高い選手を揃えている。だから残留できる』と話しているが、私は『本当に危険なシーズンだ』と断言したい」とコメントしたという。
さらに元ドイツ代表MFヨルグ・ハインリッヒ氏(1996−98、2000−03に在籍)は「この状況を過小評価してはならない。一刻も早く手段を講じなければ」と話した一方で、「私は今でもドルトムントファンだ。彼らが残留してくれることを私は分かっている」とエールを送っていた。

