7日、女子大学生と語る中国のネットユーザーは、日本での定住についてネットユーザーに問いかけた。写真は東京。

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2015年1月7日、自身を女子大学生だと語る中国のネットユーザーは、日本での定住についてほかのネットユーザーに問いかけた。

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女子大学生は、「私は来年大学を卒業するが、卒業後は日本に留学し、定住したいと考えている。ただ、父親は『日本人は民族意識が高く、たとえ能力が高くても外国人は相手にされない』と話して反対している。中国人は日本に行ったら本当に差別されるの?」と問いかけた。これに対し、多くのコメントが寄せられている。

「日本人ができる仕事は日本人に優先的に回されるのが現実だ」

「排他的、派閥争い、上司へのごますり、中国で見られる現象は日本にも存在する。ただ中国国内よりマシなだけ」

「日本人は冷淡な民族。大部分の日本人は友好的だが、中国人を見下す風潮が存在するのも事実」

「日本の職場のストレスは非常の大きい。職場の雰囲気も重苦しい。ドラマの世界とは大違いだ!」

「お金持ちなら日本は住みやすい国だと思うが、庶民にとって日本での生活は決して楽な環境ではない」

「日本の職場のストレスは窒息しそうなくらいに重い。日本という国が強大なのは、国民が命を顧みず働いているからなのだ」(翻訳・編集/内山)