3人組音楽ユニットのGIRL NEXT DOORが6日、東名阪3公演に及ぶツアーの最終公演を東京・赤坂の赤坂BLITZで開催。アンコール含め全19曲を熱唱し閉幕した。

 ツアーは4月27日に発売された3枚目のアルバム「Destination」のレコ発ツアー。アルバムからの楽曲を中心に、代表曲「Infinity」や「Ready to be a lady」、事前に行ったファンリクエストで得票の高かった「red ribbon〜運命の人〜」などを歌唱した。

 ボーカルの千紗は、白と黒のシャープなワンピースで前半を飾り、後半ではピンクでファーや花をあしらったキュートなミニスカート姿で登場、それぞれ異なる魅力でアピールすると「今回のツアーの為にずっと禁酒してきた。今日でやっと解禁」と笑顔で話した。

 途中の「運命のしずく〜Destiny's star〜」ではウルトラマン、そして最新シングル「Silent Scream」では水嶋ヒロと共演で話題になったそれぞれのミュージックビデオを大画面の後方スクリーンに映し出したり、アンコールではマスコットキャラクターであるピンクのネコ“ガルネコ”の着ぐるみもステージ上に登場するなど様々なコラボレーションも展開された。

 アンコールラストで千紗は「去年のツアーのあとにライブで余韻の残る、感謝の気持ちを込めた歌をと思い作った」と述べ「ありがとう」を熱唱し、ツアーを締め括った。(編集担当:武田雄樹)



■最新記事
ミスマンが全国7000キロを音楽行脚、GW明けさらに距離伸ばす
九州男が音霊前夜祭に登場、新曲50円配信をサプライズ発表
TBS報道局、福島原発のライブ映像を無料配信
氷室京介、ZEROの新テーマで14年ぶり歌詞書き下ろし
ヘブンスタンプがワーナーからデビュー、レコ発ワンマンも開催