反町隆史、巨大マグロ釣った松方弘樹に仕えたい
五味康祐の同名小説をドラマ化。柳生十兵衛役を演じる反町は、「先輩方の殺陣を間近で見れた。小さい頃に見ていたことがよみがえった。片目なので、遠近感が難しかった」と撮影をふり返った。
初めて時代劇に挑戦した速水が、「着物のさばき方が難しかった。今ごろ、カツラに慣れました」と初々しくコメントする一方、ベテランの高橋秀樹は、「11年ぶりに刀を抜いて、人を斬るということをやりました。スカッとするなと思った。また人を斬りたい」と笑いを誘った。まだ、敵役・松方弘樹との対決シーンの撮影が残っているといい、「毎年300キロ(のマグロ)を釣り上げる男ですからね。釣り上げられないようにしたい」と意気込みを語った。
特に気に入っているシーンについて、菊川は、「又十郎(速水)さんに首の傷を吸われるシーン。監督に、ここは菊川の色っぽい顔が撮りたいんだよと言われました」と照れ笑いを浮かべていた。
最後に、「仕えてみたい戦国武将は?」と質問された反町は、「300キロを上げた松方さん」と笑わせた。
■ストーリー
戦国の動乱冷めやらぬ三代将軍家光の治世、将軍家剣術指南役となり、大目付に就いた柳生宗矩は、裏で息子・十兵衛、又十郎を使い、徳川に反抗的な諸大名の改易、廃絶を画策していた。反徳川の輩たちは、三巻を揃えると、幕府を転覆するに十分な資金と権力を手にすることができる「柳生武芸帳」を奪おうと暗躍していた。この武芸帳を巡る争いは、権力闘争だけではなく、莫大な埋蔵金を巡る欲望の衝突でもあった。
■関連リンク
・「柳生武芸帳」 - 公式サイト
・逢沢りな|菊川怜|高島礼子|高橋英樹 - タレント情報
