東海はこの先も猛暑が続く 2日は名古屋40℃の酷暑日予想 台風13号の影響は?

東海地方は、この先2週間も、猛暑が続くでしょう。明日31日(金)から8月2日(日)にかけては、体温超えの危険な暑さとなる所が多く、熱中症に厳重に警戒が必要です。また、来週後半は、台風13号の影響で、東海地方の沿岸部や海上に影響が出てきそうです。今後の台風情報に注意してください。
今日30日(木)も熱中症に警戒 にわか雨はほとんどなさそう

今日30日(木)の東海地方は、雲は多いものの、広く日差しが届いています。午後も、高気圧に覆われて、晴れる所が多いでしょう。比較的乾いた空気が入ってきているため、雨雲にまで発達することは、ほとんどなさそうです。
午前中から、ぐんぐん気温が上がり、35℃以上の猛暑日となっている所があります。最高気温は、名古屋や岐阜、津で37℃、静岡で36℃の予想です。愛知県、三重県、静岡県には、熱中症警戒アラートが発表されています。昼間の暑い時間は外出を極力避けて、涼しい場所でお過ごしください。のどが渇く前に、こまめな水分補給を心がけましょう。高齢者や小さいお子さんには、周りの方が声かけをしてください。
今夜も、熱帯夜の所が多く、寝苦しいでしょう。寝る前にコップ一杯の水を飲むなど、夜間の熱中症にも十分注意してください。
31日(金)〜8月6日(木) 台風13号の影響は?

明日31日(金)から8月2日(日)にかけては、高気圧の勢力が強まり、強い日差しが届くでしょう。安定して晴れる所が多く、にわか雨は、山沿いの一部に限られる見込みです。体温超えの危険な暑さが続出し、2日(日)は、名古屋で40℃予想と、酷暑日の可能性があります。
3日(月)以降は、東寄りの湿った空気の影響を受けやすく、変わりやすい天気となるでしょう。
なお、台風13号は、今日30日(木)、「猛烈な勢力」へと発達しています。来週後半は、日本の南の海上を西寄りに進む可能性があります。沿岸部や海上では、風や波に影響が出てくるため、海のレジャーは特に注意が必要で、予定の変更なども検討してください。最新の台風情報に注意が必要です。
7日(金)〜12日(水) 引き続き台風13号の進路に注意

7日(金)以降も、台風13号の進路次第では、湿った空気の影響を受けるでしょう。変わりやすい天気となる可能性があるため、最新の天気予報に注意してください。
最低気温は、25℃以上の熱帯夜が続く所が多いでしょう。最高気温は、名古屋や岐阜などで35℃以上の猛暑日が続く見込みです。連日の暑さで疲れが溜まりますので、十分な睡眠やバランスのよい食事を心がけてください。
