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銃撃事件をうけて中断した、アメリカのホワイトハウス記者会主催の夕食会が改めて開かれました。参加したトランプ大統領は、政治的暴力に屈しないと強調する一方で、自身に批判的なメディアを攻撃しました。

夕食会は今年4月に、銃撃事件をうけて中断に追い込まれましたが、警備を強化して24日、首都ワシントンで改めて開かれました。

トランプ大統領
「今夜、揺るぎない決意をもって、卑劣な攻撃に立ち向かうため再び集まった。我々全員が、アメリカは政治的暴力に屈しないことを示している」

トランプ大統領はこのように述べ、言論の自由を信じていると強調しました。

一方、会場の記者たちに対して、「あなたたちはとても扱いにくい」と不満を述べた上で、自身に批判的なメディアに対して、「フェイクニュース」などと攻撃を繰り返す場面もありました。