「酒は抜けていると思って運転しました」酒気帯び運転の疑い 自称・スポーツインストラクターの男(44)を逮捕【岡山】
酒気を帯びた状態で車を運転したとして、男が逮捕されました。
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道路交通法違反(酒気帯び運転)の容疑で逮捕されたのは、岡山県倉敷市児島小川町の自称・スポーツインストラクターの男(44)です。
飲酒検問を行っていたところ男から酒の臭いが
警察によりますと、男はきのう(22日)午後8時20分ごろ、倉敷市児島宇野津で、酒気を帯びた状態で車を運転した疑いです。
児島警察署が飲酒検問を行っていた際、男に職務質問をしたところ、男から酒の臭いがしたため飲酒検知等を行った結果、呼気1リットルあたりアルコール0.19ミリグラムの酒気帯びが判明し、現行犯逮捕したものです。
調べに対して男は「酒は抜けていると思って運転しました」と、容疑を否認しているということです。
