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 日本テレビ「サンデーPUSHスポーツ」(日曜後4・55)が12日に放送され、巨人のドラフト1位左腕・竹丸和幸投手(24=鷺宮製作所)を大特集。もはや代名詞となっている竹丸のポーカーフェースぶりについて探った。

 竹丸は球団64年ぶりの新人開幕投手に選ばれ、球団初の新人開幕投手勝利という快挙を達成。ここまでチーム2位の6勝と大健闘している。セ・リーグ新人王のタイトルを十分に狙える成績だ。

 番組はそんな竹丸を大特集。特にポーカーフェース、鉄仮面、どんな場面でも動揺や緊張することがないなどと評される“強心臓”ぶりに焦点を当て、ともに巨人ファンであるお笑いコンビ「囲碁将棋」の文田大介(46)と根建太一(45)が東京ドームに出向いて取材した様子がオンエアされた。

 実は本人には内緒でサーモグラフィーカメラでも撮影。竹丸は本当にどんな時も動揺しないのか、顔の表面温度の変化を見ることなった。

 ピンチの際にドキドキするのかという質問にも「あんまりないですね」とこの日も答えた竹丸。試しに目の前で「囲碁将棋」の2人が突然ケンカをしてみると、顔の表面温度は検証前の39.8度から39.5度とむしろ低下する。やはり、この程度では動揺しないようだ。

 そして、「コンビニスイーツとか、社会人の時は結構食べてたんですけど、コンビニに行かなくなったので。遠征先のホテルの夕食とかだとあるんで、そういう時は食べてます」という甘党の竹丸。

 ということで、「囲碁将棋」から人気スイーツ店「キルフェボン」のいちごタルトをホールでプレゼントしてみると、満面に笑みを浮かべてポーカーフェースがついに完全崩壊した。

 検証前に38.8度だった顔の表面温度は「一番好きです」という大好物のいちごがのったタルトを見た瞬間に40.0度まで上昇だ。

 最後の検証は、お笑いをほとんど見ないという竹丸の前でのネタ見せだったが、顔の表面温度は変わらず。

 スイーツを前にした時だけ顔が赤くなったという結果を最後にスタッフから知らされると「恥ずかしいですね」と24歳らしい笑顔を見せる竹丸だった。