Daokoが、2026年7月4日にリリースしたTVアニメ『転生したらスライムだった件 第4期』オープニング主題歌 第二弾、「TACTIC」のMVを公開した。

本MVは、『映像作家100人2026』にも選出された映像チーム・YYG NT Lab(カナイカズマ、ふぢのやまい)が手掛けた。疾走感溢れるハイエナジーな楽曲を軸に、エフェクトアニメーション、3DCG、ブラウン管撮影、アナログ印刷加工など様々な技巧を凝らしたエッジーな映像に仕上がっているという。着ぐるみやナース、教師など多様な衣装を身にまとったDaokoのパフォーマンスにも注目だ。

さらに、監督のYYG NT Labよりコメントも到着している。

   ◆   ◆   ◆

◾️カナイカズマ
学生の頃、友人に教えてもらった『HYPER GIRL -向こう側の女の子-』をiPodで聴いていました。

当時から聴いていたDaokoさんのMVを今回担当させていただきとても光栄に思っています。
その頃の自分に伝えたらとても喜ぶと思います。

今回のMVでは楽曲に合わせて、さまざまなシチュエーションのDaokoさんを撮影しました。
いろいろな衣装のDaokoさんが登場する映像になっていますので、ぜひ楽しんでご覧いただけたら嬉しいです。

   ◆   ◆   ◆

◾️ふぢのやまい
80年代末カルトSF映画のキッチュな感じをやりたかったんで、楽しかったです。憧れだったホンマカズキさん、寺嶋環さん、はぜやまひかるさんとお仕事できたこともありがたかったです。

   ◆   ◆   ◆

『転生したらスライムだった件』は、原作・伏瀬によるライトノベルを原作とした転生エンターテインメント。ユーモアとシリアスが共存するストーリー、多種多様な種族との絆、爽快なアクションや重厚な建国譚が支持を集め、シリーズ累計発行部数は6,200万部を突破している。TVアニメは累計視聴数30億回を超え、スピンオフ作品や劇場版も展開されるなど、国内外で高い人気を誇るシリーズだ。

なお、作編曲はGiga & TeddyLoidが担当しており、2025年にリリースした「アクト (feat. Daoko)」以来のタッグとなる。『転スラ』第4期のダークな世界観に寄り添いながら、疾走感あふれるサウンドの中でクラブミュージックの高揚感と、オープニング主題歌としてのドラマ性を高次元で両立した楽曲になっているという。

Giga
TeddyLoid

さらにジャケットイラストは、Instagramフォロワー180万人超のイラストレーター、イリヤ・クブシノブが担当。アニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』や映画『バースデー・ワンダーランド』のキャラクターデザインをはじめ、透明感あふれるオリジナルイラストで国内外から高い支持を集めるクリエイターが、本作の世界観を鮮やかに描き下ろしている。

◾️「TACTIC」
2026年7月4日(土)リリース
配信:https://uniera.lnk.to/TACTIC

作詞:Daoko
作曲・編曲:Giga & TeddyLoid

関連リンク

◆Daoko オフィシャルX
◆Daoko オフィシャルInstagram
◆Daoko オフィシャルYouTubeチャンネル