ベネズエラ代表主将のリバスが逝去 大地震の犠牲に
ベネズエラ大地震によって行方不明となっていた男子ベネズエラ代表キャプテンのウィルナー・リバスの死亡が確認された。31歳だった。ベネズエラバレーボール連盟(FVV)が発表した。
6月24日にベネズエラで発生した地震で、一緒に住んでいた家族とともに行方が分からなくなっていたリバス。甚大な被害を受けたラ・グアイラに住んでいたが、建物は倒壊し、それ以降一切連絡が取れていないことが報じられていた。
FVVは5日にリバスと妻のマリアンヘル・ペレスさんと息子のテオくんの死亡を報告。「彼らの家族、友人、チームメイト、愛する人たちに心からお悔やみ申し上げます。 彼らの魂に平和を」と追悼した。
1995年4月2日生まれのリバスは欧州のクラブを渡り歩き、2020年の東京オリンピックにも出場した。2025-26シーズンはフランスのナルボンヌでプレーし、来シーズンはスペインのグアグアスでプレーすることが決まっていた。
![[写真]=Getty Images](https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/d/b/dbee4_1857_cd029f34_b42cfa67.jpg)
