イブラヒモビッチがパラグアイ戦のフランスを称賛「俺だったらこの試合で4枚レッドカードを貰っただろう」
元スウェーデン代表のズラタン・イブラヒモビッチ氏が『FOXスポーツ』でフランス代表対パラグアイ代表の解説を担当し、冷静さを保って勝利したフランスを称賛した。
この試合はパラグアイがラフプレーを連発。ボールのないところでFWキリアン・ムバッペが殴られるなど、今大会の中でも異質の一戦となった。それでもフランスはPKでゴールをもぎ取って1-0で勝利し、準々決勝進出を果たした。
フランスはここまで圧倒的な攻撃力を発揮してきたが、「今日は彼らにとって異なるチャレンジだった。挑発に乗らないこと、冷静さを保つこと、落ち着くこと、バランスを失わないこと、パラグアイの罠にハマらないことが重要だった」とイブラヒモビッチ氏。フランス側も挑発し返すような場面こそあったものの、退場者は発生せずに決勝トーナメント2回戦を突破した。
現役時代から歯に衣を着せぬ発言が印象的なイブラヒモビッチ氏は、「俺だったらこの試合で4枚レッドカードを貰っただろう。誰かを道連れにしたかもしれないが…」とコメント。これには共演者も大きな笑い声をあげていた。その上で同氏は「フランスは冷静さを示してリラックスし、必要なことをやって相手に向かって微笑んだ。微笑み、ゴールを決め、試合に勝ち、ファンのもとで祝う。それが最善の対応だ」と述べ、改めて挑発に乗らずに勝利したフランスを称えた。
同じく解説を担当した元フランス代表のティエリ・アンリ氏は「サッカーが勝った。パラグアイについては話したくない。フランスが何をしたかについて話したい」と怒りまじりに勝利を喜んでいた。
この試合はパラグアイがラフプレーを連発。ボールのないところでFWキリアン・ムバッペが殴られるなど、今大会の中でも異質の一戦となった。それでもフランスはPKでゴールをもぎ取って1-0で勝利し、準々決勝進出を果たした。
フランスはここまで圧倒的な攻撃力を発揮してきたが、「今日は彼らにとって異なるチャレンジだった。挑発に乗らないこと、冷静さを保つこと、落ち着くこと、バランスを失わないこと、パラグアイの罠にハマらないことが重要だった」とイブラヒモビッチ氏。フランス側も挑発し返すような場面こそあったものの、退場者は発生せずに決勝トーナメント2回戦を突破した。
同じく解説を担当した元フランス代表のティエリ・アンリ氏は「サッカーが勝った。パラグアイについては話したくない。フランスが何をしたかについて話したい」と怒りまじりに勝利を喜んでいた。

