長岡花火の記憶を日常へ! moado「長岡花火・新潟モチーフ新作雑貨」
記事ポイント
ライフスタイルブランド「moado」が長岡花火をテーマにした新作雑貨を発表晴雨兼用日傘・扇子・エコバッグなど花火前後の時間や風景をデザインに落とし込む新潟県内工房で仕立てたmade in 新潟の雨傘は2026年7月15日発売予定
ライフスタイルブランド「moado」が、2026年8月2日・3日に開催される長岡花火に向け、新潟県長岡市の花火や地域文化をテーマにした新作雑貨を発表しました。
花火の瞬間だけでなく、その前後に広がる時間や風景に着目し、日常の中に”季節や記憶を持ち歩く”という新たな体験を提案するシリーズです。
moado「長岡花火・新潟モチーフ新作雑貨」

発表日:2026年7月1日長岡花火開催日:2026年8月2日・3日公式オンラインショップ:moado.jp
「moado」は、長岡をはじめとする新潟の風景や地域文化をモチーフにした雑貨ブランドです。
長岡花火は日本三大花火大会のひとつとして知られる一方、復興への願いや祈りが込められてきた歴史を持つ特別な花火大会で、「moado」では花火を「見るもの」から「持ち帰り、感じ続けるもの」へと捉え直した雑貨シリーズとして提案しています。
花火刺繍シリーズ「大花火の夜のまち」

晴雨兼用日傘「大花火の夜のまち」:3色展開(ネイビー/ベージュ/ブルーグレー)税込12,650円花火刺繍エコバッグ「大花火の夜のまち」:2色展開(ネイビー/ベージュ)税込5,500円花火刺繍ポーチ「大花火の夜のまち」:2色展開(ネイビー/ベージュ)税込2,750円

長岡の夜空に広がる花火の光を、繊細な刺繍で表現したシリーズです。
日傘を中心に、ポーチやエコバッグへと展開し、光の広がりや余韻を糸の重なりで描いています。
日常の中でふとした瞬間に、あの夜の景色を静かに思い出せる佇まいです。
花火シェニール&刺繍エコバッグシリーズ「大花火のよる」

シェニール織ハンカチ「大花火のよる」:2色展開(ブルー/グレー)税込3,300円花火カラフル刺繍エコバッグ「大花火のよる」:税込5,280円

花火の余韻をやわらかな質感で表現したシェニール織と、カラフルな刺繍による花火柄のシリーズです。
全面に広がる図案は、夜空いっぱいに咲く光景をそのまま切り取ったかのようなデザインで、日常使いの中にさりげなく華やかさを添えます。
扇子「大花火のとき ― 空が深まるまで ―」

扇子「大花火のとき ― 空が深まるまで ―」:4色展開(夕焼け/薄暮/ブルーアワー/宵の口)税込9,900円
花火が打ち上がる前、ゆっくりと空が深まっていく時間に着目した扇子です。
宵や夕涼みといった空の名を手がかりに、移ろうグラデーションを扇面に表現しています。
あおぐたびに、あの静かな期待の時間が手のひらに戻ってくるような一品です。
チロルリボン花火シリーズ(8号帆布スクエアトート)

8号帆布スクエアトート「花火〜ひらける夜空〜」:3色展開(ネイビー/クリーム/ブルーグレー)税込11,550円
チロルリボンの織り技術を活かし、花火の広がりを細やかな模様として表現したシリーズです。
小さなリボンの中に光の重なりを閉じ込め、ポーチやバッグへと仕立てています。
気づく人にだけ伝わる繊細な表現が、さりげない遊び心を添えます。
made in 新潟の雨傘(長傘・折りたたみ傘)
moadoレディース雨傘 長傘:4色展開(レッド花火モデル/ピンクベージュ/ベージュ/ライトグリーン)税込23,100円 ※2026年7月15日発売moadoレディース雨傘 折りたたみ傘:4色展開(レッド花火モデル/ピンクベージュ/ベージュ/ライトグリーン)税込19,800円 ※2026年7月15日発売
新潟県内の工房で一本ずつ丁寧に仕立てられた雨傘シリーズです。
長傘と折りたたみの両モデルには特注で織り上げたオリジナル生地を使用しています。
花火モデルには夜空に広がる光を思わせる印象的な赤を配色し、静かな職人技の積み重ねがあの夜のきらめきを日常へとつなぎます。
新潟の野菜・果物シリーズ(ガーゼハンカチ・箸置き)

そよ風(かぜ)ガーゼ「ながおか・にいがたの野菜果物」:7種展開(おけさ柿/おもいのほか/ル・レクチェ/山古志かぐらなんばん/梨なす/越一寸/だるまれんこんモチーフ)税込1,760円箸置き「ながおか・にいがたの野菜果物」:8種展開 税込880円〜1,320円(種により異なる)

長岡をはじめとする新潟の野菜や果物をモチーフにしたシリーズです。
おけさ柿・ル・レクチェ・だるまれんこんなど地域ならではの品種をガーゼハンカチや箸置きに落とし込み、手に取るたびにその土地の風景や季節を感じられます。

「moado」のシリーズは花火刺繍・シェニール織・チロルリボン・野菜果物モチーフと技法や素材が異なり、贈り物やセルフギフトとして予算や好みに合わせた一品を選べます。
長岡花火の開催日前後には地域への関心が高まるきっかけとしても提案されています。
花火の瞬間だけでなく、その前後の静かな期待感や余韻を日傘・扇子・バッグ・ハンカチといった日常の道具に宿らせることで、長岡花火の記憶を持ち続けられます。
花火刺繍の繊細な糸の重なりや、新潟の職人が手がける雨傘の生地感など、素材と技法それぞれに土地の積み重ねが息づいています。
moado「長岡花火・新潟モチーフ新作雑貨」の紹介でした。
よくある質問
Q. 晴雨兼用日傘「大花火の夜のまち」は何色展開ですか?
A. ネイビー・ベージュ・ブルーグレーの3色展開で、税込価格は12,650円です。
Q. made in 新潟の雨傘はいつ発売されますか?
A. 長傘・折りたたみ傘ともに2026年7月15日発売予定です。
花火モデルはレッドカラーで、夜空に広がる光を思わせる印象的な赤を配色しています。
Q. 扇子「大花火のとき ― 空が深まるまで ―」のカラー展開は何種類ですか?
A. 夕焼け・薄暮・ブルーアワー・宵の口の4色展開で、税込価格は9,900円です。
Q. 新潟の野菜・果物シリーズにはどんな品種のモチーフがありますか?
A. おけさ柿、おもいのほか(かきのもと)、ル・レクチェ、山古志かぐらなんばん、梨なす、越一寸、だるまれんこんなど、長岡・新潟ならではの品種をモチーフにしています。
ガーゼハンカチは7種展開、箸置きは8種展開です。
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