「口に関するアンケート」に出席した板垣李光人(C)モデルプレス

写真拡大

【モデルプレス=2026/07/03】俳優の板垣李光人が7月3日、都内で開催された映画『口に関するアンケート』初日舞台挨拶に、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)、清水崇監督とともに出席。これまで口にできなかった秘密を明かした。

【写真】24歳大河俳優「久しぶり」話題の新ヘア

◆板垣李光人「口にしたいけど口にできなかった秘密」


「口にしたいけど口にできなかった秘密」という話題では、板垣が「あっち向いてホイに勝てた記憶がない」と書いたフリップを披露。その場で綱とのあっち向いてホイに挑戦した。「こういう時、勝っちゃうんだよな」とつぶやく板垣に、綱は「大丈夫、俺、めっちゃ強いから」とフォロー。ところが綱の繰り出す指を次々とかわす粘りを見せた板垣が、最後には勝利をおさめ、「勝った!初めて勝ちました!」と拳を突き上げ喜んでいた。

また、板垣は2025年に始まった本作の撮影について「暑い時期に撮影が始まって、また今、こうやって暑くなってくる時に公開されて。長いようで短かったなって思います」と回顧。「キャストの皆さんとプロモーションの活動を色々やらせていただいて、現場で関わっている時よりもさらに仲良くなった…っていう認識でいいですか?」とキャスト陣に尋ねると、綱や吉川は「弱々しく言われても」「仲良くなったじゃないですか!」と応じて盛り上げていた。

また、MOMONAは「私は演技の経験もあまりない中で、右も左も分からずという感じで、本当にたくさんの方に支えていただいて、そのおかげでこうして本日の公開日を迎えることができました」としみじみ。続けて「キャストの皆様、そしてスタッフの皆様、本当にありがとうございます」と感謝した。

◆西山智樹「帰りにえげつない転び方しちゃって」


西山は「プロモーションとして、先日、高校を訪問して、レッドカーペットみたいな感じで高校生のみんなにお披露目した後に、帰りながらサインボールを投げたりとか、高校生のみんなにかっこつけちゃって、颯爽と歩いてたら、帰りにえげつない転び方しちゃって」と高校でのプロモーション時に転倒していたことを吐露。MOMONAは、転倒した西山の様子を「ひっくり返ってましたよ、本当に。セミみたいな感じで。ガチでひっくり返られていて。成人男性の方があんなにひっくり返っているのは…(笑)」と思い出しながら楽しそうに笑っていた。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】