紅しょうが・熊元プロレス、『口に関するアンケート』宣伝起用に驚き「私の口が仕事になりました」
【動画】紅しょうがのパニック状態が映画の恐怖を物語る特別映像
原作は、背筋による同名ホラー小説。女性の口元が大きく写された不気味な表紙や、スマートフォンよりも小さい異様な判型が話題を呼び、SNSでは「逆に怖い」「怖すぎて人に薦められない」「感想を何一つ言えない」と口コミが広がり、累計45万部を突破した。
物語は、心霊スポットとして知られる墓地へ肝試しに出かけた大学生グループのうち、1人の女子大生が翌日突然姿を消すところから始まる。残された5人の証言から、あの夜の真相が徐々に浮かび上がっていくホラーミステリーだ。
公開された特別映像では、本作の恐怖を体験した紅しょうがの姿を捉えた“紅しょうが□□□□□□!?映像”と、約15秒間に不穏さを凝縮した“□□□□□□!?篇”の2種。
紅しょうがの2人は、「どうもー!女子ー!」と元気よく登場。熊元プロレスは「ホラー映画観る時は腹の底から叫びや〜!ダイエットになるで〜」と笑いを交えながら、「口」のインパクトが原作の表紙とそっくりだったことから出演オファーが来たことを明かし、「私の口が仕事になりました!」と笑いを誘う。
しかし、上映が始まると状況は一変。恐怖演出の連続に2人は言葉を失い、鑑賞後には熊元が「疲れたね」「思っていた感じの怖さではなく、いろんな怖さがあった」とぐったり。稲田美紀も「ずっと怖かった。蝉が怖い」「『怖くないよ』って言われていたので、まずそこから騙された。一生怖かった。観なければよかった(笑)」と本音を漏らした。
あわせて公開された15秒スポットでは、劇場で悲鳴を上げる紅しょうがの姿と劇中の不穏なシーンが交錯。「口は災いの元」というメッセージが映し出される中、鑑賞後の熊元は「もう一回見たい!」と興奮する一方で、「いや、もう一回見たくはない!」と即座に否定。恐怖と中毒性の間で揺れるリアルな反応を見せている。
映像の最後には、熊元が「そういうことや!」と本作の真意に気づき、「誰かに話さな……」とつぶやくなど、作品の結末を思わず確かめたくなる内容となっている。
