アルジェリアはスイスに0−2完敗。マハレズは「失点が多すぎた」と振り返る。(C)Getty Images

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 ベスト16を前に、大会を去る。

 アルジェリア代表は現地7月2日、北中米W杯のラウンド32でスイス代表と対戦。開始10分に右サイドを崩され、ブレール・エムボロの先制点を許す。46分にはクリアボールを拾われ、ダン・エンドイェに追加点を献上。0−2で敗れた。

 試合後のフラッシュインタビューで、チームの中心的存在のリャド・マハレズは、「目標は勝ち進むことだったけど、そうはならなかった」とコメント。完敗を認める。

「この試合は我々がどうこうできるレベルじゃなかったと思う。ミスから2失点。このレベルでは、その代償を即座に払わされることになる」
 
 ラウンド32で敗退。「ポジティブなことは常にある。グループステージを突破して、決勝トーナメントに進出した」が、「健闘したと思うけど、何かを期待するには失点が多すぎた」と悔やむ。

 インタビュアーから「これが最後のワールドカップになりますか?」と問われれば、「そうだ」と応じる。続けて「ワールドカップだけでなく、代表チームとしても最後の出場だ。これが私の最後の試合だ」と明かした。

 35歳レフティは、北中米W杯を最後に代表のユニホームを脱ぐ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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