決勝トーナメント初戦を突破したスイス代表【写真:ロイター】

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スイスがアルジェリアに2-0で勝利

 北中米共催ワールドカップ(W杯)は現地時間7月2日に決勝トーナメントの1回戦が行われ、スイス代表がアルジェリア代表を2-0で下した。

 この試合ではスイスが中7日、アルジェリアが中4日と差がある戦いとなり、「日程のバランスおかしすぎ」と話題を呼んでいる。

 開催国のカナダとも同組となったグループリーグB組を首位通過したスイスは、グループJを3位突破したアルジェリアと対戦した。試合は前半の立ち上がり10分、スイスFW ブレール・エンボロが折り返しを押し込んで先制に成功した。

 全体にスイスがゲームをコントロールする展開で後半に入るとわずか1分、今度は相手クリアを拾ったFWダン・エンドイェが右足で冷静に決めて2-0とリードを広げた。そのまま勝利し、ベスト16進出を決めた。

 スイスはグループステージ第3節と同じカナダの会場でプレーし、さらに中7日と休養十分で臨んだ。対するアルジェリアはアメリカから移動し、中4日とスイスとは差があった。

 ファンからも「どういう組み方したらそうなる」「だいぶ差があるね」「スイス、中7日て」「確かに我が国はくじ運悪い」「これ差がありすぎる」「スイスは今大会一のくじ運の良さ」といったコメントが寄せられていた。(FOOTBALL ZONE編集部)