YouTubeチャンネル「ネコ山 ポイ活と投資」のネコ山が、「【絶望】楽天キャッシュ最大の改悪!Edyチャージ上限が1/10に激減...」と題した動画を公開した。動画では、楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージ上限額の変更など、ポイ活投資における最新情報と対策を解説している。

今回の発表で最大の注目点となるのが、楽天Edyから楽天キャッシュへの月間チャージ上限額の変更である。これまで月10万円までチャージ可能だったが、2026年8月1日以降のチャージ分から1万円に減額される。ネコ山はこれを「今世紀最大の改悪」と表現し、他社の電子マネーやプリペイドカードにチャージした残高を楽天Edy経由で楽天キャッシュに流し込み、楽天証券の投資信託積立を利用して現金化していたルートが、大幅に制限されると指摘した。

対策として、ネコ山は他のキャンペーンの活用を提案している。その一つが、楽天カードの「あとからリボ払い」を利用したポイント還元キャンペーンだ。毎月100円だけリボ払いに変更し、手数料を最小限に抑えつつポイントを獲得する独自の手法を紹介した。

さらに、三井住友銀行のOlive限定「外貨預金口座開設キャンペーン」に挑戦した結果も報告。外貨残高1万米ドル相当額以上で5万円相当のVポイントが付与される内容だが、ネコ山が購入した直後に円高が進行し、為替差損により3,800円のマイナスが発生した。付与されるポイントと差し引いて、実質46,200円分の利益になる見込みだという。

動画の終盤では、視聴者からの「ポイントのまま運用すべきか、それとも現金化してNISAで運用すべきか」という質問に回答。ネコ山は、NISAの非課税枠が余っている場合は、優先してNISA枠を埋めるのがよいとアドバイスを送った。

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