「自分の使命は償うこと」在日36年の韓国出身女性が日本で介護福祉士になった“深すぎる”理由
YouTubeチャンネル「パクくんの東大留学」が、「なぜ私は韓国を離れ日本に住むと決めたのか」と題した動画を公開した。在日歴36年のチャンさんをゲストに迎え、日本に来たきっかけや介護福祉士としての人生哲学、そして現在の仕事に就いた深い理由を明かしている。
チャンさんは高校卒業後、韓国の化粧品会社で日本のメーカーと関わった縁や、姉の事業を手伝う目的で来日した。当初は日本語が全く分からず、半年で一度帰国したものの、初めて日本に降り立った時の「温かい、懐かしい」という感覚に惹かれ、再び日本へ戻る決意をしたという。
日本での生活が続く中、夫の看取りや死別など、人生の12年間で凄まじい別れを経験したチャンさん。「私、修行してるのかな?」と当時の心境を振り返りつつ、現在は末期がんや難病の患者をケアする介護福祉士として働いている。「命の崖っぷちにある方たちのケアをしているので、自分の生き方が変わった」と真剣な表情で語り、「何のために生きるのか」という答えをやっと悟ったと明かした。
さらに動画の終盤では、10年前に繰り返し見たという「戦いで人を斬り倒す」不思議な夢について言及。過去生での行いを「子孫たちに償うためにこの仕事をしているのかな」と、現在の天職との数奇なつながりを説いている。
日本の神社などを訪れると「ここで昔、私いたことある」と懐かしさを覚えるというチャンさん。国境を越え、自らの使命にまで行き着いた深いエピソードの数々に、パクくんも「人類に関係ある話でとても面白かった」と感銘を受けた様子で、和やかに動画は締めくくられた。
チャンさんは高校卒業後、韓国の化粧品会社で日本のメーカーと関わった縁や、姉の事業を手伝う目的で来日した。当初は日本語が全く分からず、半年で一度帰国したものの、初めて日本に降り立った時の「温かい、懐かしい」という感覚に惹かれ、再び日本へ戻る決意をしたという。
日本での生活が続く中、夫の看取りや死別など、人生の12年間で凄まじい別れを経験したチャンさん。「私、修行してるのかな?」と当時の心境を振り返りつつ、現在は末期がんや難病の患者をケアする介護福祉士として働いている。「命の崖っぷちにある方たちのケアをしているので、自分の生き方が変わった」と真剣な表情で語り、「何のために生きるのか」という答えをやっと悟ったと明かした。
さらに動画の終盤では、10年前に繰り返し見たという「戦いで人を斬り倒す」不思議な夢について言及。過去生での行いを「子孫たちに償うためにこの仕事をしているのかな」と、現在の天職との数奇なつながりを説いている。
日本の神社などを訪れると「ここで昔、私いたことある」と懐かしさを覚えるというチャンさん。国境を越え、自らの使命にまで行き着いた深いエピソードの数々に、パクくんも「人類に関係ある話でとても面白かった」と感銘を受けた様子で、和やかに動画は締めくくられた。
YouTubeの動画内容
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日韓英のトリリンガル。