岡本和真 第1打席で左翼線二塁打 試合前6月打率.294と好調な男がメジャー最古の球場で初安打
◇ア・リーグ ブルージェイズ−レッドソックス(2026年6月18日 ボストン)
ブルージェイズの岡本和真内野手(29日)が18日(日本時間19日)、敵地でのレッドソックス戦に「7番・三塁」で先発出場。1−0の2回1死第1打席で今季8勝をマークしている相手先発グレイから3戦ぶり安打となる左翼線二塁打をマークした。その後三塁に進み、9番・ヒメネスの犠飛で2得点目の本塁を踏んだ。
そしてこれが、メジャー最古の野球場、聖地「フェンウェイパーク」での自身初安打となった。この試合前で打率.230も、6月打率は同じく試合前で51打数15安打、9打点、3本塁打、.294と好調。好投手右腕が投じた84.5マイル(約136キロ)のスイーパーを鋭く振り抜き、加速中のバットで聖地に「okamoto」を刻み込んだ。
