【W杯】久保建英は練習施設に姿を見せず…オランダ戦で負傷交代 車椅子で引き揚げる
◇サッカーW杯北中米大会
FIFAワールドカップ(W杯)日本代表は1次リーグF組初戦オランダ戦から一夜明けた15日(日本時間10日)、ベースキャンプ地の米テネシー州ナッシュビルで調整した。
2―2で引き分けたオランダ戦で負傷交代したMF久保建英(25=Rソシエダード)は練習施設に姿を見せず、宿舎で調整した。オランダ戦はドクターの判断で車椅子に乗って帰ったが、この日病院に行ったかは不明となっている。
久保はオランダ戦の後半26分、DFドゥムフリスから激しくチャージされ、左膝を抑えて倒れ込んだ。自らバツ印をつくってプレー続行不可能を表明し、同30分に交代した。
日本代表はこの日、オランダ戦に先発しなかったメンバーがトレーニングパートナーのU―19日本代表と練習試合を行った。先発組は宿舎や室内などでリカバリー中心の調整となった。
