YouTubeチャンネル「【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル」が、「【日常会話】超リアル!料理上手の思春期の息子と語るあれこれ」と題した動画を公開しました。動画では、主婦歴30年のHISAKOさんよりも料理上手だという中学1年生の息子・ふうた君が、見事な手さばきで綺麗なお弁当用の卵焼きを作る様子を披露しています。

1日に20~30個もの卵を消費するという大家族のHISAKOさん一家。今回はふうた君が、明日のお弁当用にと卵を9~10個使い、3本分の卵焼きを作ります。「油引いた時にバチバチなったらすぐできる」と火加減のコツを語り、手際よくフライパンへ卵液を流し込んで巻いていくふうた君。

調理中、HISAKOさんはテスト勉強やプールの授業について質問を投げかけますが、ふうた君は「知らん」「めんどくさい」と思春期特有の塩対応を見せます。それでも、クラスの噂話など中学生らしい話題で親子のリアルな会話が繰り広げられました。完成した卵焼きは、プロ顔負けのふっくらとした美しい仕上がりに。早速切り分けて味見をしたHISAKOさんは、「めっちゃ上手」「美味しい」とその出来栄えを絶賛しました。

HISAKOさんは「急に思春期入ってきたなって感じで、おもろいなぁと思います」と成長を実感しつつ、「温かく見守ってあげようかな」と親心をのぞかせました。親子の何気ない日常と、食欲をそそる卵焼き作りに、見ているこちらもほっこりする動画となっています。

【レシピ】
[材料](3本分)
・卵 9~10個
・サラダ油 適量
※動画内ではあらかじめ溶いてある卵液を使用

[作り方]
1. 卵焼き器を火にかけ、サラダ油をひく。
2. 「バチバチ」と音が鳴るまでしっかり温める。
3. 溶き卵を適量流し入れ、全体に広げる。
4. 卵が固まってきたら、奥から手前へ巻き込むように折りたたむ。
5. 卵焼きを奥に寄せ、空いたスペースに再度油を薄くひき、卵液を追加して巻く工程を繰り返す。
6. 全体が綺麗な長方形にまとまり、中まで火が通ったら完成。

チャンネル情報

『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です! YouTube登録者数61万人