元マンUのアモリム氏、ミラン新指揮官の最有力候補に浮上か
終盤の失速でチャンピオンズリーグ出場権獲得を逃したミランは、5月にマッシミリアーノ・アッレグリ監督や複数の幹部を一斉解任。新シーズンの指揮官選定に動いている。
候補者の一人だったラルフ・ラングニック氏は、オーストリア代表との契約を延長。そんななか、アモリム氏とミランの間で会話が設けられている模様で、同氏は候補者リストの最上位にいるようだ。
現在41歳のアモリム氏は、スポルティングで2度のリーガ・ポルトガル優勝などを果たし、2024年11月にエリック・テン・ハフ元監督の後任としてマンチェスター・ユナイテッドの監督に就任した。しかし、1年目はヨーロッパリーグ決勝でトッテナム・ホットスパーに敗れ、プレミアリーグでは1992−93シーズンの発足以降最低となる15位フィニッシュ。2年目も成績は上向かず、わずか14カ月の指揮で『オールド・トラッフォード』を去った。
