子どもと卓球で交流する張本美和選手

 卓球女子シングルス、世界ランク3位の張本美和選手が23日、香川県三豊市で子どもたちと交流しました。

 張本美和選手は、2026年5月10日まで行われた世界卓球の女子団体で準優勝しました。23日は三豊市の保育所を訪れ、約30人の子どもたちと交流しました。

 卓球の楽しさを体験してもらおうと、卓球用品のメーカーなどが開いたものです。子どもたちはダンボールにシールを貼ったり絵を描いたりして「マイラケット」を作り、風船を高く打ち上げました。

 続いて本物のラケットに持ち替え、張本選手と一緒に卓球に挑戦しました。ピンポン玉を打ち返すと、会場から歓声が上がりました。

(参加した5歳児)
「楽しかった」

(張本美和 選手)
「かわいかったので私も癒やされた。卓球をやって楽しいと思ったら卓球をやって頑張ってほしい」