アサカ理研が続伸、金・銅市況想定上回り25年9月期業績は利益が計画上振れ
主要取引先である電子部品業界のメーカーで生産が低調に推移したことから、主力製品である金の取り扱い数量が減少し、売上高は92億3000万円から86億円(同7.9%増)へ下振れたが、貴金属事業や環境事業で主要製品である金や銅の価格が予想を上回ったことから利益は上振れた。また、全社的な経費削減の取り組みや、保険解約に伴う営業外収益を計上したことなども寄与した。
出所:MINKABU PRESS
