【イタすぎるセレブ達・番外編】ナタリー・ポートマン、不倫夫と離婚が成立 昨年7月に離婚申請していた
米メディア『People.com』は現地時間8日、ナタリー・ポートマンが11年連れ添った夫ベンジャミン・ミルピエと正式に離婚したと報じた。
ナタリーとベンジャミンは2009年、映画『ブラック・スワン』の撮影現場で出会ったことをきっかけに交際を開始した。2010年に婚約し、2011年に長男アレフ君が誕生。2012年には米カリフォルニア州ビッグ・サーで結婚式を挙げ、2017年には長女アマリアちゃんが生まれた。
しかし昨年6月、ナタリーが3月にベンジャミンの不貞行為を知ったと仏メディア『Voici』で報じられた。さらに米メディア『Page Six』は、ベンジャミンの浮気相手がフランス人の環境活動家カミーユ・エティエンヌさん(25)だと明かし、2人がベンジャミンのオフィスがある建物に別々に入る姿を掲載した。
当時、ある情報筋は米メディア『People』の取材に応じ、ベンジャミンとカミーユさんの関係について「短期間のもので、すでに終わっています」と述べ、「彼は、自分がとんでもない過ちを犯したことを分かっています」とベンジャミンが猛省していることを明かしていた。
夫妻は同年8月4日に11年目の結婚記念日を迎えたが、当日のナタリーはオーストラリアのイベントに単独で出席、彼女の左手薬指にあった結婚指輪が外されていた。その3日後には、米メディア『US Weekly』がナタリーとベンジャミンの破局を伝えた。
さらに今年1月8日、米誌『Wall Street Journal』が公開したインタビューでは、ナタリーがベンジャミンと別居し、結婚生活に終止符を打ったことを示唆していた。
その翌日となる9日、米ロサンゼルスで開催された第14回「ガバナーズ賞」授賞式では、ナタリーが黒いロングドレスを纏ってレッドカーペットに登場した。
このドレスは胸元を大きく露出した大胆なデザインだったことから、不倫疑惑が浮上した夫ベンジャミンへの“リベンジ・ドレス”だとの話題が持ち上がっていた。
画像2枚目は『Natalie Portman Instagram「Such a joy celebrating so many talented artists last night…」』より
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)
