コストコの『メニセズ クラスティーロール』はどんな味わいの半焼成パン? 食べ方や風味をチェックしてみた

コストコで販売されている『メニセズ クラスティーロール』はご存じでしょうか。
ご自宅のオーブンで仕上げる半焼成パンです。6個×3袋のセット。ライ麦が入っており、ほんのり酸味のある素朴な味わい。休日の朝食などに、ゆったりと焼きたてパンを楽しめるのはいいですね〜。
こちらがコストコで販売されている『メニセズ クラスティーロール(Menissez French Crusty Rolls)』(品番:45672)。
6個入りのパックが3袋セットになって(合計18個)、お値段は1,258円(税込)。コスパ(単価)は1袋あたり419円、1個あたり70円です。
1袋あたり300g。つまり1個あたり50gで、サイズ感はこのとおり。2〜3口で食べきれるミニロールといったところ。
「Menissez(メニセズ、メニセーズ)」はフランスのパンブランド。コストコではおなじみのブランドで、「プチパン」や「バゲット」なども見かけますね。
なお、「クラスティー(crusty)」は、皮が固いという意味。とはいえ、フランスパンほどの固さはないのでご安心を。
『メニセズ クラスティーロール』は小麦粉のほか、ライ麦や小麦胚芽なども使われており、ほんのり茶色です。
半焼成(焼き上がりの手前まで加熱済)のパンなので、このままだと生焼け状態。ご家庭のオーブンで仕上げる必要があります。
クラスティーロールを天板に並べ、200〜220℃に予熱したオーブンで10〜12分加熱。焼き色がつけばできあがり。
オーブンから出して数分ほど冷ましてから,いただきましょう。
外側はカリッとしつつ、内側はふんわりと仕上がっています。
「クラスティー(皮が固い)」というから身構えてしまいますが、せいぜいカリッとなる程度。フランスパンみたいな(上顎をケガするような)鋭さはないのでご安心を。
生地はしっとり柔らかな舌触りで、粘りは少なめのホロホロとほどける食感。ほんのり酸味のある素朴な風味で、塩気がわりとしっかりめに効いてる印象。
単体で食べる場合は、若干物足りない、飽きやすい味かもしれません。
ポテトサラダときゅうりを挟んで、サンドイッチにしてみました。パンが小さいため、具材のボリューム感が出ますね。パンの素朴さが、具材の味を引き立ててくれるのもナイス。
具材が横からこぼれ落ちやすいのが難点ですが、サンドイッチへのアレンジはおすすめできます。
いちごジャムを塗ってみました。
(当たり前ですけど)パンの素朴な味わいをジャムが華やかにしてくれて、飽きずに食べられます。相性抜群というほどではありませんが、普通においしいですよ。
カロリーもチェックしておきましょう。
『メニセズ クラスティーロール』は100gあたり250kcal(炭水化物 52.6g、食塩相当量 1.3g)となっています。つまり1袋(300g)あたり750kcalです。
1個(50g)なら125kcal。いちごジャム(1食分15gで38kcal)を塗る場合は、合計で163kcalとなります。お召し上がりの際の目安にしてください。
