やはりセダンはFRだった! トヨタが新型クラウンの追加情報を公開。あれEVは?
今回、明らかにされたのは、これから発売となるスポーツ、セダン、エステートの3つのバリエーションそれぞれのボディサイズやホイールベース、乗車定員、パワートレーン、駆動方式、タイヤサイズ、そして発売時期だ。
まずは「スポーツ」について。
ボディサイズは
■全長:4710mm
■全幅:1880mm
■全高:1560mm
■ホイールベース:2770mm
乗車定員は5人。
パワートレーンはハイブリッドとPHEVの2つを設定。駆動方式は4WD。タイヤサイズは21インチとなる。
発売時期はハイブリッドモデルを2023年秋ごろ、PHEVは冬ごろを予定している。
次に「セダン」。
ボディサイズは
■全長:5030mm
■全幅:1890mm
■全高:1470mm
■ホイールベース:3000mm
乗車定員は5人。
パワートレーンについてはハイブリッドとFCEVの2つを設定。どちらもFR(!)となる。タイヤサイズは19インチと20インチを用意する。
2023年秋ごろの発売を予定している。
最後に「エステート」は、ボディサイズが、
■全長:4930mm
■全幅:1880mm
■全高:1620mm
■ホイールベース:2850mm
乗車定員は5人だ。
パワートレーンはスポーツと同じハイブリッドとPHEVの2つで、こちらも全車4WDとなる。タイヤサイズは21インチだ。
発売時期はスポーツ、セダンよりも遅い2024年を予定する。
クロスオーバーと比較してみると
ここで、あらためて発売済みのクラウンシリーズ第1弾「クロスオーバー」のスペックを見てみると、
■全長:4930mm
■全幅:1840mm
■全高:1540mm
■ホイールベース:2850mm
乗車定員は5人。
パワートレーンはハイブリッドで全グレードが4WDを採用。タイヤサイズは18、19、21インチの設定となっている。
クロスオーバーとスポーツ、エステートは兄弟!?
公開された情報をクロスオーバーと比較して見ると、エステートは全長とホイールベースが同じで、40mm幅広く、80mm高い。スポーツの全長は220mm短く、40mm幅広で20mm高い。ホイールベースは2770mmだ。
スポーツだけ全長とホイールベースが短いのを除けば、この3モデルは似たようなディメンションを持っているといえる。
そう考えると、どうやらこの3車は同じプラットフォームで造られる可能性が高そうだ。
