ウイルス騒動への寄付額わずか100ユーロ、それでも中国ネット民が続々感謝を示した国とは・・・
記事は、新型コロナウイルスの対策用として、インド洋に浮かぶ島国コモロから中国に100ユーロが寄付されたと紹介。コモロ中国友好協会がマスクを1箱送ろうとしたところ、どこの薬局に行ってもマスクが手に入らなかったため、代わりに100ユーロを送ったという裏話を伝えた。
記事はそのうえで「100ユーロという金額は決して多いものではないが、そこには中国人に対する深い情念が表されている。そして、現地において100ユーロは非常に大きなお金だ。貧しいコモロの人びとの気持ちがわれわれの心を温めてくれた。われわれはきっとウイルスとの戦いに勝利する」と評している。
コモロからの寄付に対し、中国のネットユーザーは「この情報を見た時には数字の間違いではないかと思ったが、調べてみてコモロが非常に貧しい国であることを理解した」、「金額は関係ない。大切なのは気持ち。アフリカの兄弟からの友情を、われわれは受け取った。ありがとう」といったコメントを残した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
