五輪で活躍の期待!三菱ケミのスポーツ用義足ブレード
HD傘下の地球快適化インスティテュート(東京都千代田区)が産業技術総合研究所や東京大学、三菱ケミカルと共同開発した。コンピューター上でアスリートの動作を再現できる「デジタルアスリート」技術に、パラリンピック陸上競技選手の走行データなどを組み合わせ、義足走者の速度を最大化する形状を導き出した。素材は炭素繊維複合材。
従来の義足ブレードは欧米製が中心。小柄な日本人選手はブレードを切断して利用することもある。東京パラリンピックでの利用も期待できそうだ。
