旭化成の電池向けセパレーター、生産能力が伸びる伸びる
同社は滋賀県守山市と米国ノースカロライナ州の既存工場内に新たなセパレーター製造設備を導入する。加えて、生産品目や製造ラインの統廃合により生産性も高めて、能力増強を果たす。増設の内訳は守山で湿式膜3億平方メートル、ノースカロライナで乾式膜1億5000万平方メートルとなる。
また、25年ごろにセパレーターの年産能力を湿式・乾式合計で30億平方メートルまで拡大する計画も明らかにした。
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