「長崎ちゃんぽん」発のシステムが中華料理店を救う?
麺解凍機は幅400ミリ×奥行き755ミリメートルの設置サイズで、解凍時間は30秒が基本だが大盛りの場合はより長くするなど、任意に設定できる。
鍋送り機は幅1323ミリ×奥行き550ミリメートル。鍋は計3個を設置でき、30秒などの一定時間ごとに麺解凍機のある右側から、盛り付けテーブルのある左側にスライドレールで順次送る。麺解凍とスープの作成が同時並行して行えるので調理作業を効率化でき、同品質にできる。
調理は両方とも電磁式のためガス爆発の恐れがなく、調理現場の温度上昇もある程度、抑えられ、快適性が保てる。麺解凍やスープ作成の間、調理人はキャベツを切るなど他の作業に振り向けられる。ちゃんぽんやラーメンのほか、パスタやうどんにも調節次第で対応できる。
