ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 東ロボくん・新井紀子教授が考える、人材採用時の最大のリスクヘッジ… 東ロボくん・新井紀子教授が考える、人材採用時の最大のリスクヘッジ策とは 東ロボくん・新井紀子教授が考える、人材採用時の最大のリスクヘッジ策とは 2018年12月14日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 「高校卒業までに高校の教科書を読める人材を採用するのが組織にとって最大のリスクヘッジ」と強調するのは、国立情報学研究所教授の新井紀子さん。基礎読解力を測るテストを開発した。文章が読めないと社内規則が形骸化する恐れも。「読み書きはできても新聞などの文章を読めない機能的非識字者がイタリアで3割に達するという報告もある」という。「意思疎通の齟齬(そご)や法令順守違反など企業にとってもリスクになる。内部留保を抱える企業には協力してほしい」とテストの利用を呼びかける。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 川重が35年かけて1000台生産を達成した船舶用装置 SDGs、知っている中小企業はわずか1割! NTT西、固定電話回線の契約減でいちご栽培を始めた理由