横浜国大、産学連携で年1件の大型企画を立ち上げ
初回は、実世界とサイバー空間をつなぐソサエティー5・0の実現がテーマ。製造業がIoT(モノのインターネット)導入により、サービス新事業を発展させるビジネスモデル構築などを手がけるコンソーシアムを呼びかける。
シンポジウムでは、情報技術をソフトとハードで取り上げる「情報・物理セキュリティ」、進化型機械学習を教員ら13人の陣容で進める「人工知能」、要素技術もシステムもカバーする「ロボティクス・メカトロニクス」の各研究拠点が研究発表する。
さらに「文理連携による社会価値実現プロセス」研究拠点が技術の標準化、潜在顧客の開拓、特許管理など取り組みを紹介する。
