花田光司氏と円満離婚であったと話した河野景子(C)ORICON NewS inc.

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 昨年10月に元貴乃花親方の花田光司氏(46)と離婚した、元フジテレビアナウンサー・河野景子さん(54)が7日、都内で行われたTOKYO FM『Blue Ocean』(月〜金 前8:55〜11:00)公開収録に参加した。

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 番組パーソナリティーのフリーアナウンサー・住吉美紀(45)から、出身地である宮崎の観光スポットを聞かれると「パワースポットがいっぱいあります。日本神話に基づいた神社があって、この前そこに行って今後の私の幸せをお願いしました」と笑顔で報告。

 住吉アナから「昨年からいろいろと…」と向けられると「いろいろとお騒がせしましたけど、新しく河野になりました」と告白。円満離婚であったかとの問いかけには「そうです。(離婚をしたことで)やっと自分のための時間ができるようになった。新鮮ですね」と打ち明けた。

 自身が校長とメイン講師を務める「河野景子のことばのアカデミー」を始めたきっかけについては「元夫が『河野で仕事をしたらどうだ』って言ってくれたんです。花田景子だと、私の素の部分を出せないと思ったのかもしれないですね」と推察。「営業成績をのばしたいとか人前でスピーチをしたいとか、本当にいろいろな生徒さんが来てくれて、楽しいです。新たな発見が勉強になるんです」とアピールした。

 健康維持対策の話題になると「食べ物はとにかく楽しい雰囲気でおいしいものを食べるのがいいのかな。運動はマメでないので、ずいぶんやっているのは四股立ちです。プロに習いましたので」とにっこり。「また使われちゃう」と元夫ネタの連発に照れ笑いを浮かべながらも「とにかく頭のてっぺんとおへその丹田を意識して、ゆっくりと息を止めずにおろすんです」と語った。

 相撲部屋でのおかみ時代の料理事情にも触れ「うちは、お相撲さんが作っていたのですが、時々私が(部屋の力士のために)作っていました。30人分作るとなると、調味料がわからなくなるんですよ」と回顧。「ミートソースをたっぷり作ったり、洋風にポトフにするとか、ミートローフをたくさん作りました。スペアリブを5キロ作ったことがあったんですけど、彼らにとってはおやつみたいな感覚だったみたい」と笑わせた。

 住吉アナから今後の活動について聞かれると「本当にやっと自分のために時間を注ぐことができるので、どう費やしていくかなと。人の話を聞くのが大好きなので、インタビューとか対談とかはライフワークとしてやれたらなと思っています」と意気込み。「生まれて大学卒業して23年目に就職したんですけど、結婚して、23年を送って、またひとりになったんです。だから、もう一度新人になったつもりで、一歩一歩進んでいきたい。それが女性にエールを送ることができたらうれしいですし、ちゃんと地に足の着いた状態で行きたいなと思います」と言葉に力を込めながら、再婚の可能性については「わからない、それはちょっと、考えたこともなかったですね」と話していた。

 公開収録の模様は、12日の同番組内でオンエアされる。