和紙で手作りした雛人形、およそ3000体が楽しめる「うすき雛めぐり」が、大分県臼杵市の城下町一帯で開催されています。 【写真を見る】和紙の雛人形3000体が彩る「うすき雛めぐり」開催大分 「うすき雛めぐり」は江戸時代の雛祭りを再現したもので、今年で21回目を迎えます。当時、臼杵藩が質素倹約を奨励したため、町の人々が豪華な雛人形の代わりに和紙で手作りして飾ったのが始まりとされています。 臼杵市観光交流プラザ