東洋エンジニアリング、日鉄エンジニアリング、FullDepth、沖電気工業の4社は、内閣府総合海洋政策推進事務局が公募した「自律型無人探査機(AUV)利用実証事業」に共同で提案し、「洋上風力発電施設の維持管理モデルの構築」カテゴリで採用されたと発表した。●洋上風力発電の維持管理が課題に政府は再生可能エネルギー主力電源化の一環として、2030年までに10GW、2040年までに30〜45GW規模の洋上風力発電案件を形成するという目