ロボホンが聴覚障がい者と健聴者の『架け橋』に―。NTTデータとシャープは8日、ロボット型携帯電話「ロボホン」向けの手話通訳ソフトを共同開発したと発表した。人工知能(AI)技術「ディープラーニング(深層学習)」を活用した。企業の窓口対応における手話通訳や、手話教育などの場面で活用されるよう、早期の実用化を目指す。ロボホンがAI技術で聴覚障がい者の手話の動きを認識して分析し、手話の意味する単語を日